立志発願の内容次第で運命も変わる

開運がなかなかできない人、
幸せの感覚がなかなか得られない人の
最大の特徴とは何か。

それは、「立志発願がない」ことです。
立志発願がないと、なぜいけないのでしょうか。

私たちの潜在意識は、
志を立てたり、強く願うことで、反応し、
潜在能力を全開にします。

魂がパワー全開になる状態は、
魂が輝いてる状態です。

立志発願をすると魂が輝いて
エンジン全開、パワー全開になるのです。
このときはじめて壁を破って進化できるのです。

大きな志を立てることが幸せになるために
もっとも重要なポイントの一つなのです。

志の大きさは魂の大きさであり、
そのパワーの強さなのです。

大きくてパワーの強い魂の状態を維持すれば
自己実現がどんどんできるようになります。

そのためには志を立てるのです。
それを神仏や魂のガイド(守護霊)に祈ることが
発願ということです。

「われに七難八苦を与えたまえ」と立志発願したのは
山中鹿之助ですが、

皆さんは、「われに大いなる幸運幸福を与えたまえ」
と立志発願してください。

さらにどのような幸運がほしいのか、自分にとっての
幸福とは何が成就した状態か、それを祈るのです。
これが立志発願の基礎です。

テーマが大きければ大きいほど、
また抽象化したものから始まり、具体化したものまで
詳しく立志発願していくことで、魂は強く反応します。

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